2018/12/15~17日にかけて台湾に行ってきました!久々の海外旅行にして初の台湾!
女子旅で圧倒的人気を誇る台湾は、格安でおいしいものを食べられたり、中国色の強いカラフルな色合いが素敵な雑貨、本場のマッサージなど女子に人気なのが納得な旅行スポット。日本から飛行機で2時間ちょっとというのも嬉しい! LCCを利用して深夜便で出発すれば、翌朝の朝食からがっつり楽しめちゃう。

そんな素敵な台湾。普通のグルメ旅ではもったいない!
台湾は建築物好きにもたまらんスポットなんです!
日本の大正時代から第二次世界大戦中まで、赤レンガが素敵な市庁舎や公共の建物がバンバン建ちました。それが今でも現役で活躍していて、リノベーションされて素敵なカフェになっていたりも!
今回は格安絶品B級グルメと日本統治下のレトロな建物をめぐる旅です。

 LCCで台北へ 東京→成田→台北へ飛ぶ!

12/14日。仕事は半休をとって東京駅から成田駅の空港行きバスに乗って成田空港へ。楽天トラベルでバスを予約したらなんと900円で成田空港まで連れて行ってくれるという。いつもはスカイライナーを使うのでかなり安くなってとっても得した気分。
エアラインはスクートを利用しました。今回は友人がskyscannerで予約したけど、その後にエクスペディアでエアーとホテルでかなり安くなることがわかり、予約しなおしてもらいました。

エクスペディア 台北3泊4日(深夜便出発)

  • スクート 成田=桃園 手荷物料金込み
  • ホテル シティー・スイーツ北門 ツイン 素泊まり 3泊

これで2人で66,000円! 安い!

エクスペディアは「航空券に対象のホテルをアドオンすると対象ホテルが51%オフ」というから、意外と安く航空券が手配できちゃうのです。(2019年2月現在)

桃園空港までの搭乗時間は実質2時間。さらにスクートは食べ物を持ち込むことができないので、成田空港でちょっと早めの夕飯をすませる。タブレットに入れといたドラマを2本みれば深夜の桃園空港に到着~!

深夜の桃園空港に到着!

台湾は事前にオンラインで入国書類の手続きができちゃいます。深夜だからすいているかと思いきや、次々と深夜便が到着し、入国審査は大混雑でした!深夜の台北は旅行者と居住者で大混雑!!! 最強の日本人パスポートでも入国審査を通過するには時間がかかりました。

台北駅までは空港リムジンバスで

台北駅までは空港バスで

今回泊まるのは台北駅から歩いて10分くらいのところにある「シティー・スイーツ 北門 (City Suites Beimen)」だったので、空港の券売機で台北駅行のチケットを購入して台北駅へ。桃園空港から台北駅まではMRT(地下鉄)が走っていますが、深夜便で到着すると時間外なので、移動手段はバスのみとなります。

台北の町は24時間営業!?

空港から台北駅までバスを移動していて気付いたこと。

台北の町は24時間営業だ!

どこを見てもセブンイレブン。そういえば空港にもあったな。さらにモスバーガーも多く、どちらも24時間営業。
モスバーガーの24時間営業なんて日本でもなかなかないぞ!
想像以上に深夜の台北はにぎわっていて驚きでした。深夜着の飛行機で到着したとしても、ホテルの近くにセブンイレブンがあれば夜食に不自由しないな。
ほんと、あちこちにセブンイレブンがありました。

 

バスに揺られ、台北駅に着いたら蒸気機関車がお出迎えしてくれました。

機関車

台北駅前にある機関車

LDK58。日本統治下時代につくられた機関車で、花蓮まで走っていたそうです。
「日本統治下時代の建物を訪ねる」という今回のテーマにぴったりだわ。
深夜なのにライトアップまでしていただいているという。

その日はホテルに到着したらシャワーを浴びてすぐに就寝。ホテルについてはまた別途紹介しますね。

1日目の朝食はおいしい水餃子♪

翌朝の12/15。ゆっくりめに起きて朝食♪朝食♪ さっそくのおいしいもの探しです。
最寄りのMRTの駅から初めての地下鉄。Suicaみたいなチャージ用のカードを購入すると便利だというので早速チャージしてみる。
一駅一駅の金額感がわからないので、とりあえず100元だけチャージしてみました。この後、その日の帰りに翌日の分100元を投入する、といった感じだったので、地下鉄だけの移動で九フンなどあまり遠くへ行かなければ、観光をしつつ1日あたり100~130元くらいの交通費なのかもしれません。

さて、初めての食事は、MRTに乗って龍山寺駅へ。ローカルな店を観察しながらお目当ての水餃子屋さんへ。

ローカルな店を探して歩く

見つけました!プリップリのエビがたくさんはいった水餃子の店「海天香餃」

水餃子の店 海天香餃

水餃子の店 海天香餃

台湾初の食事。ここでの出会いが成功か失敗かによってワタシの台湾への印象が変わる・・・。

海天香餃

ショーケースから選んでもOK!

ショーケースにもおいしそうなものが並んでいる。でも言葉がわからないのでよくわからない・・・。

海天香餃

海天香餃の店内

店内は3~4卓でちょっと狭め。朝食を外食する文化はシンガポールも同じだな。シンガポールの朝食風景と似てる気がします。

海天香餃

海天香餃のメニュー

注文票ではなく、メニューを見て指差し会話。
水餃子は10個からの注文なんだそうだけど、複数の種類を選んで合計10個ならOKということなので、エビの水餃子と肉の水餃子を合計10個注文してみました。おなかにたまるものも食べたかったので、麺も頼んでみる。
台湾ローカル料理は全くの初めてなのでドキドキです

海天香餃

雲呑撈麺 70元

麺が来ました。見るからにおいしそう。70元だからだいたい245円か。安いな。
台湾料理や中華料理はあまり食べたことがないワタシの語彙ではなんと表現したらよいのかよくわからないのだけど、オイスターソースなのかな。効いていてこれがおいしいんだ!上にお肉とネギがのっていてそれを混ぜながら食べる。食べてから2か月経って今、これを書いているけれどまだ味を覚えてます!この麺が絡まりやすい!

時間との勝負です!

冷めると取り分けられないというのでさっさと取り皿に分ける。

海天香餃

蝦仁高麗菜と鮮肉高麗菜

台湾語がわからないので本当にこのメニューだったのかはわからないのだけど、「蝦(エビ)」と「肉」だったのは確か。
皮がモチモチしてておいしい!お店の方が調味料というかタレを出してくれたけど、あまり調味料は使わず、素材の味だけ食べるのが好きなワタシは、タレ無しで食べてしまったよ。
蝦がひとつ7元×5、お肉がひとつ6元×5。合計65元

麺も水餃子もうまい!

麺も水餃子もうまい!

水餃子は淡泊な味だけど麺がしっかりとした味付けなので、違う味が楽しめてよかった。そしてほどほどにおなかいっぱい。
(このあと数時間後には昼食を控えているので、これぐらいで勘弁してやろう。というような満腹具合。)

この日の朝食、2人で合計135元
へー。ふーん。と思ったけど

ちょっと待て。

135元×3.5円=472円。二人で472円!?
安すぎでしょ!

これか。
台湾の食事は安くておいしい。ってこのことか!
すごいね。台湾。恐るべし。

今まで行った国の中で、味と価格が最高のバランス。
最強のコスパ!

そして、この日はあまり混んでなかったからもしれないけど、お店の方も言葉が通じない日本人への対応もよく、おいしく楽しくいただけました。
ごちそうさまでした!

海天香餃

住所:台湾台北萬華區和平西路三段166號
Tel:7:00~22:00
定休日:無休
アクセス:龍山寺から徒歩15分くらい。
台湾はタクシー料金が安いので、龍山寺からタクシーに乗ることをお勧めします。

②ギリシャ建築のような国立台湾博物館編へ続く

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「台湾グルメとレトロな建物を訪ねる旅」はこちらから

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初めての台湾旅で役立ちました!


地球の歩き方 台北 2019~2020

グルメやマッサージなど普通の台湾旅行ならるるぶやことりっぷでも十分だけど、建物を巡る旅など自分でテーマを決めて旅するならやっぱり「地球の歩き方」が一番詳しい!今回の旅ではとてもお世話になりました。


台湾に生きている「日本」

今回の「日本統治下の建物」を探す旅は、この本無しでは成り立たなかった!
10年前の本で少し情報は古くなるものの、建物はそこに在り続けるわけで。今回は台北だけだったので、台中、台南にもぜひ行ってみたいです!


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